船舶免許は失効しても大丈夫

誰しもテレビなどで水上バイクに乗っている人を見たことがあるのではないでしょうか。抜けるような青空のもと、エメラルドグリーンに輝く海を水上バイクで勢いよく走る様は、とても気持ちよさそうで、それに刺激を受けて自分も乗りたいと思う人も多いはずです。水上バイクに乗るには、船舶免許が必要になります。船舶免許にもいくつか種類がありますが、水上バイクに乗るためには特殊小型船舶免許という水上バイク専用の免許を取得しなければいけません。

この免許は取ろうと思えばわりと簡単に取れる資格です。費用は10万円もかかりません。海のレジャーが好きなら、取得しておいて損はない資格です。しかし、資格を取得しても、結局あまり使わないという人が多いのも事実です。

取得後は何回が水上バイクに乗ったけれど、そのあとはパタリを行かなくなってしまうというパターンもよくあります。それでも、しばらくしたらまた乗りたくなるということも起こるものです。そんな時に気になるのが、免許の有効期間ではないでしょうか。小型特殊船舶免許の有効期限は5年間であり、免許を継続したい場合は講義を受講して更新しなければいけません。

この更新をしないと免許が失効してしまいます。中にはこの更新が面倒で取得に前向きになれない人もいるかもしれません。ところが、船舶免許は更新をせずに失効してしまった場合でも、失効講習を受ければ免許を復活させることができます。もう一度試験を受ける必要はないので、ある意味一生ものの資格といえます。

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