船舶免許は4種類あるのでどれを取るかをまず決めよう

ボートや水上バイクの操縦に必要な免許を、船舶免許と言います。ボート免許と言うこともあります。一口に船舶免許と言ってもいくつかの種類に分かれていて、よく知られているものに1級免許と2級免許があります。この2つは、それぞれ航行できる場所が異なっています。

1級は岸から5海里以上の外洋で操縦ができますが、2級はそれより岸に近い、沿岸のみの航行になります。2級免許は海の普通免許とも呼ばれていて、一番ポピュラーな船舶免許です。どれを取るかで迷ったら、まずこれを取るのがいいでしょう。また水上バイクに乗りたい人は、最初に水上バイク免許(特殊小型船舶免許)を取ることをお勧めします。

水上バイクは専用の免許が必要となっており、1級や2級のボート免許では、水上バイクには乗れないからです。その他に湖でのバス釣りに必要な、湖川小出力限定免許という免許もあります。これも目的が特定されており、この免許で海でボートや水上バイクに乗ることはできません。このように船舶免許と言っても、種類は様々で目的も限られているため、取得する前にまずどの免許を取りたいのか、それをきちんと決めておくようにしましょう。

免許取得には年齢制限があって、1級は試験日前日までに17歳9か月以上、それ以外はやはり試験日前日までに、15歳9K月以上でないと試験を受けられません。また15歳や17歳で合格した場合、免許を持てるのはそれぞれ16歳と18歳の誕生日を迎えてからになります。

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