船舶免許は二級からでも世界が広がる

海上からいつもとは違う風景を楽しみたい、無人島などに足を運んでみたいという願いをもつ方には、船舶免許の取得がおすすめです。自分で小型船の操縦を楽しむことが出来るようになる免許は、十分に世界を広げます。特に船舶免許の登竜門とされる二級は、学科は12時間・実技は4時間と必要とされるカリキュラムがコンパクトです。まずはこの二級を取得し、スペシャリストになりたいときには一級を目指すという方法がおすすめと言えます。

近年では、全国のボート教室でも体験会などを開催しているので、気軽に海の世界を楽しむことが出来るのです。申し込みも現在は電話やFAXだけではなく、インターネットの窓口を用意している学校がほとんどですから、いつでも気軽に申し込みが出来ます。船舶免許の正式名称は「小型船舶操縦免許証」です。そのためボートのような小さな船しか操縦出来ないのではと連想される方もいます。

小型船舶とは、20トン未満の船舶です。長さは24メートル未満とされており、沖釣りに出るには十分な船であることがわかります。瀬戸内海や沿岸での漁船として使用されていることも多く、操縦方法を覚えれば問題なく海のレジャーを満喫できるタイプです。船舶免許を取得出来る年齢は、一級も二級も18歳以上と定められています。

加えて、これはあくまで国家試験受験時に18歳になっていれば問題ありません。未成年の場合であっても、船舶免許は早い段階で取得が出来るのです。

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